核酸認識系Toll-like receptorの応答制御に関する新規分子の解析

福井 竜太郎
(東京大学医科学研究所 病因・病理学専攻 助教)

2014年5月27日火曜日

健康第一

2回目のブログなのに、少々辛気くさい話を。

連休明けのことです。
自転車に乗っていた時、急ブレーキをかけたせいで体が前に飛び、手をついた拍子に両腕を骨折してしまいました。
不幸中の幸いか、手首は打撲で済んだので10日程度で治ってきたのですが、腕は未だにちゃんと動きません。「腕をひねる」という動作ができないので、たとえば雑巾を絞るのがとても難しいです。

こうなると、実験がまともにできません。
当初は試薬の入っているビンのフタを開けることもできなかったので、かなり実験が滞ってしまいました。
また、負傷部位を無意識にかばっているのか、少し動くと色々な部位が筋肉痛になってしまいますし、一晩寝ても疲労感が取れません。
キーボードは普通に打てるのですが、打っていると異様に腕が疲れます。
骨がつながるのは2ヶ月くらいかかると医師に言われており、あと2ヶ月もこんな調子なのか?と思うと気が滅入りますね。

研究をするには体力も必要なので、やはり健康であることが一番です!
自転車も気をつけて乗らないと・・・と書いていたところ、先日の健康診断の結果が返ってきました。
総合判定には「要再検査」の文字!・・・早めに病院に行ってきます。

3 件のコメント:

  1. 小倉(ジャパンプライズ)2014年5月27日 16:29

    えええっ!それは大変ですね!
    体が前に飛んだということは、きっと前ブレーキをかけすぎたのでしょうね。。。。
    ビンのフタを開けるときはお邪魔しますので連絡下さい(笑)お大事に!

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  2. 財団の中原です。エライ事になりましたね。でも、それよりひどい事故にならなくてよかったですね。
    僕も良く遊びで自転車に乗るのですが、ブレーキだけは毎回毎回、乗る前にチェックします。
    最近スポーツ車に乗る人が増えていますが、すぐには止まれないようなスピードで運転している人が多いので、他人ごとながら気になります。

    お互い、気を付けましょう。

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  3. 小倉さん、中原さん

    そうです、お察しの通りブレーキで前輪がロックして「ジャックナイフ」になってしまいました。
    それほどスピードは出していなかったのですが、身体のバランスなども原因だったのかもしれません。
    今後は気をつけます・・・。

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